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馬搬林業家・西埜将世が語る。迷いながら見つけた、本当にやりたかったこと

  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 1分

馬とだからできる、森を“デザインする”林業


“「うまくいくかな?」と毎回緊張する。その緊張感も含めて、面白さを感じる。”

牧場での馬搬の仕事も増えてきた37歳のとき、西埜さんは独立を決意し、「西埜馬搬」を立ち上げます。背中を押したのは、北海道厚真町でできた新しい制度でした。

「起業を支援する制度が始まったんです。ちょうどその頃、“自分の家で馬を飼って馬搬をしたい”と思い始めていた時期だったので、ワクワクしました」

牧場には仲間がいて、馬搬の仕事も続けられる。環境としては決して悪くありません。独立するか、牧場に居続けるか――。

「相当悩みました。でも最後は“どちらが心の底からワクワクできるか”を自分に問い続けて決めました」

西埜さんが選んだのは、効率や安定よりも、“森とどう向き合っていたいか”を軸にした働き方でした。



まだ知らない世界の色を

caravan by sojitz

2025.12.24

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