top of page

北海道の山で木材を引き、北の大地で畑を耕す“ばん馬” 人馬一体となって自然とともに生きる“馬搬”林業という仕事…森を維持して未来を考える日々

  • 2025年2月14日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月23日



HBCニュース 北海道放送

2025/02/14




"馬が畑を耕し、木材を運ぶ、馬搬(ばはん)という仕事を皆さんは、ご存知でしょうか。


昭和の時代には、当たり前だった北海道の風景に魅せられた家族を、カメラが追いました。


林業を営む『西埜馬搬(にしのばはん)』の西埜将世(にしのまさとし)さん(45)。


馬搬とは、馬の力を利用して山林で伐採した木を運んだりすることです。


仕事の相棒は約900キロの“ばん馬”。そこには、森にやさしいエコな林業の現場がありました。


北海道恵庭市出身の西埜さん。仕事の相棒はおよそ900キロの“ばん馬”カップ9歳です。


野生動物の生態や自然体験施設のスタッフ、林業会社などで勤めていました。


そんな西埜さんが岩手で“馬搬”の存在を知り、“馬搬”の本場とされるヨーロッパを訪ねるなど、学びを重ねます。


そして2017年に、一家4人で北海道の厚真町に移住。馬搬林業家としての日々が始まりました。"

コメント


bottom of page