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北海道の原風景…900キロの馬が森にやさしい林業の相棒「馬搬」だからできること

  • 3月23日
  • 読了時間: 1分

林業を営む『西埜馬搬(にしのばはん)』の西埜将世(にしのまさとし)さん(45)。

馬搬とは、馬の力を利用して山林で伐採した木を運んだりすることです。

仕事の相棒は約900キロの“ばん馬”。そこには、森にやさしいエコな林業の現場がありました。


「林業や森づくりの現場でも、場所を選べば、今の時代でも馬のほうが活躍できるよさがあるなと思ったので、可能性を感じてやりたいと思ったんですよね」


1964年の日高町。雪の中、馬が林道で大きな丸太を運んでいます。時には山に登り、時には畑を耕したり、収穫した大量の大根を運んだり…。

かつて馬は人にとって家族であり、仕事仲間でもありました。



Sitakke したっけ

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2025.03.13

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