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DLTを手作りする体験型ワークショップ in 厚真町 開催報告
2025年12月7日、北海道厚真町にて、町産の広葉樹を用いた「DLT(Dowel Laminated Timber)を手作りする体験型ワークショップ」を開催し、建築関係者、設計者、家具職人、デザイン系学生など約30名が参加しました。 午前の森林ツアー、午後のDLT製作ワークショップという二部構成で開催し、特にDLTの手作り体験を通じて、厚真町の多様な広葉樹が新たな建材として活かされる可能性を皆さんと共有できました。 厚真町は町面積の7割を森林が占め、人工林のみならず多様な広葉樹が育つ地域です。 しかし広葉樹は、用材とならずパルプチップや薪として利用されるケースも多く、地域に眠る多様な森林資源の価値を十分に引き出せていないという課題があります。 また、川上(林業)・川中(製材)・川下(建築・加工)の関係者が互いの現場を知る機会が少ないことも、地域材活用の可能性を広げづらい要因とされています。 これらの背景を受け、今回のワークショップでは、厚真町の広葉樹を用いてDLTを実際に製作するプロセスを共有し、「地域の多様な森林資源を、地域の人が加工し建材とい
96 ATSUMANOKI
2025年12月13日読了時間: 4分


厚真町の林業が熱い。森人たちの挑戦の軌跡と、描く林業の未来
自然豊かな厚真町には、林業家や木工作家、デザイナーなど個性あふれる森人たちが全国各地から集まっています。ローカルベンチャースクール(LVS)を通じて厚真町で起業した西埜将世さん、中川貴之さん。そして、町内唯一の林業会社として地域の林業を牽引する丹羽智大さんなどは多様なバックグラウンドを持つ人たちの融合により、新時代の林業が芽吹き始めています。今回は、この中から西埜さん、中川さん、丹羽さんの3人にこれまでの道のりを振り返り、厚真町の林業の未来について語ってもらいました。
96 ATSUMANOKI
2024年1月28日読了時間: 1分


【地域おこし協力隊を目指す人、必見!】起業型地域おこし協力隊とお金の話。専業、兼業、起業、就職。北海道厚真町の森だからこそ育まれる林業の可能性。
北海道厚真町では、2016年から起業型地域おこし協力隊を募集しています。そこで採択された人のうち3名が「林業」に関わる起業案でした。そのうちの2名はすでに協力隊の任期を終えており、2名とも厚真町で林業者として自立しています。なぜ、自立できたのか?どのように自立したのか?地域おこし協力隊として地域に入り、起業し自立するために必要なお金の話。厚真町における林業での2つの起業事例をもとに、専業、兼業、就職、起業と、森と関わり自立するための可能性を解説しました。
96 ATSUMANOKI
2022年11月15日読了時間: 1分


「厚真町は自由度があって挑戦しやすいまち」。林業などに挑戦して共にまちをつくる人、待っています
厚真町に林業の若手プレーヤーが集まってきています。 高齢化の進む林業界において、それはとても珍しいこと。 代表的な存在が、『丹羽林業』の丹羽智大さん、個人事業主の西埜将世さん、『木の種社』の中川貴之さんです。 彼らは、まちのことをどう捉えているのでしょう? はじめに、厚真町の林業グループ兼経済グループ主幹の宮久史さんに厚真町の林業の特徴などをお聞きし、その後にみなさんで話していただきました。 親しい間柄の4人。和気あいあいとした雰囲気でトークが進みました。
96 ATSUMANOKI
2020年9月2日読了時間: 1分
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